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男性のお客さま 


 
黒山様、ありがとうございます。
21年間、鍼灸専業にこだわってきた施術を
ご提供させていただきました。
ストレスの多いお仕事をなさっているようで、
全身、かなり凝っておられました。
ぜひまたお越しくださいね。

Re:La-Clef(リ:ラクレ)/吉本鍼灸治療院
住所 堺市堺区南安井町2-3-7
ご予約・お問い合わせ(前日20時まで)
電話 072-201-4789
tomi89@yahoo.co.jp
http://www.jin.ne.jp/tomi/


 
 M様、ありがとうございます。
施術中、ハリの気持ちよさに眠っておられましたね。
お仕事で疲れて帰ってきて、
美顔鍼でスッキリ、リラックス。
ぜひまたお気軽にお越しください。
 
Re:La-Clef(リ:ラクレ)/吉本鍼灸治療院
住所 堺市堺区南安井町2-3-7
ご予約・お問い合わせ(前日20時まで)
電話 072-201-4789
tomi89@yahoo.co.jp
http://www.jin.ne.jp/tomi/

 

 
Y様、このたびはご来店ありがとうございました。
施術後、鏡をご覧になって驚かれていたのが印象的でした。
お顔の筋肉は、日常のさまざまなことで凝ってきますので、
定期的なメンテナンスをオススメします。
 
また次回は骨盤や肩の高さなどの矯正も、
併せていかがでしょうか。
姿勢も改善すると、一層効果的ですよ。
 

Re:La-Clef(リ:ラクレ)/吉本鍼灸治療院
住所 堺市堺区南安井町2-3-7
ご予約・お問い合わせ(前日20時まで)
電話 072-201-4789
tomi89@yahoo.co.jp
http://www.jin.ne.jp/tomi/

小児神経症、いわゆる「かんむし」や「夜泣き」などで、
小児針に来られるお母さんとお話していると、
(問診といっても、お子さまとは話せないので、
おもにお母さん相手の問診になります) 
けっこう共通点が多いんです。
 
その 環境の変化 
幼稚園や保育所に行くようになったとか、弟や妹ができたとか、
引越しをした、片親と離れることになった、
そういった環境の変化が、小さな心に不安をもたらしているケース。
 
 
その 刺激 
騒がしいところに行った、大勢の人と関わった、
賑やかな人と接した、
衝撃的なものを見た(テレビや映画を含む)など。
よくあるのが、おばあちゃんやおばさんのオクターブの高い声、
「キャア、〇〇ちゃん、大きくなったわね〜!」とか、
テレビ画面の中のヒステリックな芸能人や映像の影響。
 
その
上のふたつは、もう慣れるしかないんですけどね、
そのに関しては、お母さん(あるいはお父さん)に直接関わることです。
怒りすぎ
疲れが溜まりすぎ
子供に負けすぎ
 
お母さん、何かと大変でしょうが、
お子さまに向けて、たえず眉間に皺の入った表情をみせていませんか?
悪循環なんです。
「イソップ童話」の「北風と太陽」じゃないけど、
強く怒るとか、教育的指導ではなく
単に「不快感」をお子さまに向けると
小さな子供の心は、お母さんが思っている以上に、
きゅーっと締め付けられるんです。
 
あるいは、お子さまといるとき、
舌打ちとか、イラ〜っとしている姿をみせていませんか?
お子さまの前で、夫婦げんかしていませんか?
お子さまはどんどん不安になるんです。
あなたのイラつきやストレスを一番心配してくれているのは、
血を分けたあなたの小さなお子さまなんです。
 
もうひとつ、子供の交渉術に負けているケース。
泣いたりグズったりしたら、
仕方がないな」とお子さまの要求に応えていませんか?
お子さまとのコミニケーションの取り方は、
ムツゴロウさんではいけないんです。
ムツゴロウさんは動物と接するとき、自分も動物になるでしょ。
お子さまとの関わり方は、あくまで「親」と「子」なんです。
「親」とか「大人」という立場を忘れずにいてください。
 
僕が「なんだかなー?」と思うお母さんのセリフに、
子供と相談して・・・」というのがあります。
一見、物わかりのいい親の常套句のようですが、
見方を変えれば、なんて無責任なコトバなんだろうと思うんですよね。
大人は大人の責任として、
諭してあげなければならないんです。
 
お子さまと「友達みたいな関係」は理想的だと思うんですけど、
それはお子さまが自分で物を考えられる年頃になってからにしてください。
手前味噌で恐縮ですが、
僕は今、21歳の息子とロックバンドを組んでいます。
息子が小さい頃は「星一徹」や「磯野波平」のような親でしたが、
息子が大きくなって「バカボンパパ」になりました。
父親は特にそうあるべきだと思いますね。
 
Re:La-Clefでは、
小児針とお母さんのリラクゼーションを行っています。
小児針を行ったあと、お母さんに30分間のリラクゼーションマッサージ。
オプションで出産後の骨盤矯正や、体質変化の改善も行っております。

小児針+お母さんのリラクゼーション 
3,500円(リ:ラクレ会員3,000円)
 
たとえば土日や祝日、ご主人がお休みの日に、
お母さんとお子さまは上記のメニュー、
ご主人もリラクゼーションマッサージなんて、
いい休日の過ごし方だと思いませんか?
完全予約制ですので、他のお客さまへのお気遣いもなく、
極上のリラクゼーションをお受けいただけますよ。


URL http://www.jin.ne.jp/tomi/
モバイル http://www.jin.ne.jp/tomi/mobile.html
 
E-mail tomi89@yahoo.co.jp
 
 

JUGEMテーマ:育児
 
この記事を読んでいる方に想像して欲しいんです。
カラダの激変。 
成長ホルモンが、一生のうちで一番ワッサワッサと分泌される時期、
背が伸びたり、内臓が大きくなったり、
細胞レベルでカラダはまさにカーニバル状態かもしれません。
 
僕たち成人って、その感覚を忘れているだけなのかも。
第二成長期の頃はどうだっただろう。
「多感なお年頃」というか、情緒不安定になりがちで、
イライラ、ムカムカ、イジイジ、グッタリ・・・。
僕はとにかく身も心も「だるい」っていう感じだったような気がします。
  
あるいは逆に更年期障害なんていうのはどうなんだろう。
こちらも自律神経が不安定な状態になりますが、
子どもの「かんむし」も、第二成長期や更年期に近いかな、って思うんです。 
いや、きっとそれ以上です。
  
骨格や内臓が成長していき、
見るもの、触れるもの、など五感にさまざまな衝撃を受けるドラマチックな毎日。
たくさんの新しいものと出会い、脳細胞もフル稼働だし、
母体から授かった胎児期や乳幼児期の免疫力も、
徐々に普通の状態に変化していく。
  
脳の視床下部で行っている三大事業っていうのが、
自律神経、ホルモン、免疫。
これらがバランスよく仕事をこなしてくれたら問題ないのだろうけど、
子どもの間は、労働基準法に反するくらいてんてこ舞いしています。
それによって自律神経に影響が出やすい。
これが「かんむし」の一番の原因です。 
   
また「キーキー」とかん高い声をあげるという症状に関しては、
僕自身の臨床経験上、
ひょっとしたら「何かのマネをしているのかも」と思うことがあるんです。
子どもの聴覚に入ってくる、さまざまなかん高い音。
大人の怒鳴り声や、感嘆の声などもマネの対象です。
  
何でも口にいれてしまうのは「異味症」といって、
これもかんむしの症状。
とくに精神的なストレスが多い子がなりやすいです。
  
とにかく成長によって、
子どもの脳やカラダはかなり大変な状況なんです。
そこへもってきて、精神的なストレス。
疳虫における対応は、
まずお子さまをリラックスさせてあげることが大事。
   
脳をリラックスさせたいからといって、脳には直接何も出来ないですから、
カラダ表面の経絡やツボに刺激を与えるのが小児針。
大人がマッサージとかリフレクソロジーなどを受けて癒されるのと同じ感覚。
 
何度も書いていますが、
小児針はツボにズブリと刺す針ではありません。
ヘラ状の専用の器具で、経絡というツボの流れを摩擦するもので、
痛みはなく、むしろ気持ちいい刺激です。
   
小児針については、
http://www.jin.ne.jp/tomi/kids.htm
もご参照ください。
  

JUGEMテーマ:育児
    
当院の育児サポートに寄せられるご相談内容の中で、
「ひょっとしたらうちの子だけ?」
というお悩みが多いです。
   
   
コトバを覚えるのが遅い、
おむつ離れがうまくいかない、
小学生になってもおねしょが治らない、
ヒステリックに泣きわめく、
下の子ができてから「赤ちゃん返り」をした、
協調性がない、
すごく神経質などなど・・・。
   
   
お母さん方とメールのやりとりしていて、
共通していると感じる点は、
お母さんご自身が不安やストレスを抱えていて、
それがお子さまに影響を与えているかも、
というところ。
   
   
「いいえ、そんなことはありません」
と、感じるお母さんもいらっしゃるでしょうが、
いろいろとお聞きすると、
お母さんがとても疲れていたり、
頭痛薬が手放せなかったり、
ホルモンバランスを崩していたり、
職場や夫婦・家族、友人の間で、
あまり人間関係がうまくいっていなかったり、
それぞれ悩みをお持ちだったりします。
  
  
イライラした状態でお子さまと接すると、
やはり子供は過度に緊張します。
自分が一番信頼しているお母さんのストレスくらい、
お子さまは誰よりも敏感に肌で感じ取るんです。
  
  
その小さなカラダで心配して、必死に抱きついて、
ときに過剰に甘えたり、反抗したり、
自律神経に影響が出たりするんです。
  
  
あるお母さんは、無意識に「舌打ち」が癖になっていました。
あるお母さんは、旦那さんや家族にキツい言葉遣いをするようになっていました。
あるお母さんは、社会の出来事だったり、環境問題などから不安を受けて、
ヒステリックな対応をしてしまったりする。
あるお母さんは、八方美人を振りまくけど、お子さまの前でだけ素に戻るのか、
イライラしている姿を見せてしまう。
逆にその姿を見せないようにすることが、またキツくなって、
眉間にシワができたり、目尻がつり上がっている。
   
   
お子さまに「他人に相談」という手段はないだろうけど、
「こんなにイライラしてるのはうちのママだけ?」って思ってたりして・・・。
それはイヤでしょ、よその親と比べられるのは。
だからまず「うちの子だけ?」という風に考えることを、
すぐにやめてもらいたいんです。
全部当たり前に、大きく手を広げて受け止めてあげて。
 
  
子供なんて放っておいても育つ、
いまどきの親は過保護すぎる、なんていう気風のいい人もいるけど、
放任主義の子育てが当たり前だった旧き良き時代ではなくなりました。
僕はある意味、こういった部分も大事だとは思うんですけどね、
ただ確実に言えることは、
いつの時代のお母さんも、
どっしり包容力があることが一番だと思うんです。
   
   
とはいえ、お母さんの無理も良くない。
それは負のマグマのようにいつか爆発してしまいます。
日頃の頑張りに対して、ちょっとした息抜き、癒し、自分へのご褒美、
言い方はいろいろありますけど、
少しのガス抜き、疲れのリセットが大事だと思います。
  
   
旦那さんやご家族への対面上、
エステサロンに行くようなお金と、ココロの余裕がないけど、
ゴチャゴチャしたところで施術を受けるのはちょっと・・・。
やっぱり安心の上で、
優雅に癒されてリフレッシュしたい、と考えていらっしゃる方は、
吉本鍼灸治療院にお任せください。
   
http://www.jin.ne.jp/tomi/
  
  
小児針でお子さまの成長サポート、
お母さんには、重くてだるかったカラダがスッキリ軽くなる鍼灸治療や、
美顔鍼、マッサージ、骨盤整体。
出張治療も行っていますので、何かと安心ですよ。
  
   

 
3月、4月というのは、何かと環境が変わる人が多いです。
子供たちも入園、入学であったり、
あるいはお兄ちゃん、お姉ちゃんの入園等で、
弟や妹の環境も変わったりします。
なので当院では毎年、これから気候が良くなっていくにつれて、
小児針のお問い合わせが増えるんです。
  
  
疳の虫が強くなって、
ヒステリックに泣いたり乱暴になる。
今まで以上に甘えんぼになる子。
夜泣きや夜驚症やおねしょ。
食欲不振などの胃腸障害。
  
  
そりゃ大人でも環境の変化で、さまざまな症状が出るくらいです。
まだまだ世界の小さな子供にとっては、
大きなストレスになってしまうこともあり得ます。
  
  
あと地デジ化だかエコだか知らないけど、
大型の液晶テレビのバーチャルな映像や音響、
そして家庭用テレビゲームなんていうのは、
刺激に弱い子には大きなストレスになっているんだろうなと思います。
物心つく前から、そんな刺激を受けるんですからね。
世の中そのものが、子供たちに虐待を与えているのではないかと、
最近、ちょっと考えてしまいます。
 
  
未成年による事件が起こるたびに「ゲームのせいだ」というメディア。
それを言うならテレビ局にも責任があるんです。
「大画面の迫力」って一体何だ?その価値って何?
僕に言わせれば、目も耳もやかましいものだらけで、
ほとんどの番組やCMそのものがR指定です。
刺激が強すぎるんです。
  
   
たとえば30年前の人がタイムスリップしてきて、
現状をみたら、騒がしすぎてついてこれないかもしれない。
そしてこれがさらに江戸時代の人だったら、
本当におかしくなってしまうでしょう。
   
  
刺激に免疫のない小さなお子さまのいる家庭では、
テレビをつけているとき、なるべく子供に気を使って欲しい。
周囲の大人たちがもっとデリカシーをもたないと・・・。
   
    

 
小児針に来られるお母さんにお話をお聞きすると、やはり育児および家事は大変で、肩こりや腰痛はもちろんなんですが、お悩みの中でも多いのが睡眠不足によるストレスです。
 
 
人間はなぜ眠らなければならないかというと、自然治癒力のフル発動がその一番の目的です。疲れを回復したり病気を治したりする(子どもの間は成長も)ための、いわばリセット機能なんですが、確かに乳幼児をもつお母さんは、ゆっくりと睡眠時間をとれないのも共通のお悩みだと思います。
 
 
疲れが蓄積してイライラしているうえに睡眠がとれないと、さらに疲れが溜まり、今度はお母さんのイライラがお子さまに伝わる・・・無限の悪循環ですね。お肌も荒れるし、笑顔も出にくくなります。
中々まとまって睡眠時間がとれないのは分かります。
大事なポイントは、その短時間のうちにいかに熟睡して、疲れを回復するかという点です。
 
 
当院の「親子セット」で、筋肉の緊張をやわらげることで、睡眠時に修復しなければならない疲労度をぐーんと減らし、またよく熟睡できるツボへの刺激も行いますので、短時間でもぐっすり眠れるようになります。(小児針でお子さまもよく眠るようになるし)
 
 
という風にお母さんのコンディションを整えることが、小児針にさらに効果を与えるメリットになります。
ちなみに当院の「親子セット」のお母さんへのメニューは、
15分間ほど遠赤外線でポカポカとカラダを温めつつ、
いくつかのツボに一番細いハリで弱い刺激を与え(全然痛くないです)、
その後、マッサージ及びご希望の方には出産による骨盤のズレを矯正する軽い整体を行っています。
所要時間は30〜45分くらいです。
 
 
お子さまの成長サポートとともに、末永いおつきあいになりますので、リーズナブルな価格設定にさせていただいております。
お子さま同様、定期的なメンテナンスとして通院していただくことをオススメします。
 
 
吉本鍼灸治療院
 
携帯版吉本鍼灸治療院
  

  

 
聞くところによると、小学生高学年の「おねしょ」も多いみたいです。林間学校や修学旅行のときは、夜中に起こさなければならない子も多くて、先生たちも大変なんだそうです。
 
 
原因はおもに「膀胱括約筋や関連する中枢部の未発達」と、「心因性のもの」のふたつに分類することができると思います。
 
 
男児は女児より2倍以上も多く夜尿症を起こすのですが、これは男女の外膀胱括約筋の構造が異なることによっての差です。
また、下肢が冷えやすいという体質や、環境的には甘やかされた家庭の子に多くみられ、欲求不満の感性も関係します。また消極的な性格や、懐疑心、依存心の強い子、気難しい性格の子に多いようです。 
 
 
鍼灸でどう改善していくのか。
それは、排尿のガマンもしくは、尿意が起こったら覚醒するというメカニズムを改善させていくこと。
 
 
睡眠中の排尿抑制は、第3、第4仙骨神経が支配する外膀胱括約筋の緊張力によります。
まず排尿筋が収縮すると、内膀胱括約筋が弛緩して、尿が尿道に送られようとしますが、大脳皮質からの刺激で、外膀胱括約筋の収縮が起きれば抑制されます。
この作用が未発達であれば、夜尿症や不適切な場所での排尿が起こります。また外膀胱括約筋のみでなく、腰髄、視床下部、大脳皮質などの中枢部の未成熟によっても同様の結果が起こります。
 
 
当院では、経絡への刺激により、排尿抑制の機能を向上させていくプログラムを組んでおります。もちろん、心因性のものにも効果があるし、冷え性等の体質も改善されます。施術はお子さまに恐怖心や苦痛を与えないものですから、ご安心ください。
またご家庭でできる諸々のアドバイスもさせていただいておりますので、お気軽にご来院ください。
 
 
吉本鍼灸治療院
  

URL http://www.jin.ne.jp/tomi/
モバイル http://www.jin.ne.jp/tomi/mobile.html
 
E-mail tomi89@yahoo.co.jp
  

 
小児針に来られるお子さまの中には、人見知りのはげしい子や、白衣を怖がる子もいて、いかに「つかみ」が上手で子どもに嫌われにくい僕でも、初回は泣き叫ばれたり、蹴られたりすることもあります。なかには院内に入るやいなや、ギャー!というお子さまもいます。
  
 
それで恐縮されるお母さんもおられますが、それは全然、気を使わないで下さい。回数を重ねるにつれて、かならず慣れてくれますから、ご心配は無用です。 
逆に人見知りのはげしいお子さま、ギャーギャー泣き叫ぶようなお子さまのほうが効果が出やすい場合もあります。
 
 
こちらは長年の経験でずいぶん打たれ強くなっておりまして、以前はわざわざ白衣を脱いで恐怖心をなくすような努力もしたこともありますが、それはムダでした。それよりも、泣こうとするお子さまの虚をついて、勢いで乗り切ったほうがいい。その点に関しては、我ながら達人の域に達してきたのではないかと自負しています。
 
 
ただし中には、とくにおばあちゃんの対応に多いのですが、お子さまの導火線に火をつけるというか、火に油を注ぐような反応をされる方がいます。それは「無理に泣き止まそうとする」ということです。
 
 
これは日常のお子さまの接し方にも役立てていただきたいのですが、泣く子は放置が望ましい。残酷ですがそれが一番効果的かもしれません。
お子さまの意思伝達の手段、交渉術の手段として、「ヒステリックに泣く」という選択肢を無力化しなければなりません。これだけ泣いてもムダなんだと、分からせるといい。
 
 
川島英五さんの歌のように「泣いて泣いて〜泣きつかれて眠るまで泣いて〜♪」でいいと思う。
これはとても大変で、たとえば住宅事情等で子どもの泣き声が近隣に…なんていうお気遣いもあるかもしれませんが、「泣く」という動作をお子さまが肺活量を鍛え、新陳代謝を高めるトレーニングとして捉えていただいたら、問題ないでしょう。普段から母子ともにそういうトレーニングをしていただくと、外出先で大泣きされてうろたえることはありません。
 
 
いろいろと泣き止ませる裏技もアドバイスさせていただきますので、ぜひ小児針にお越し下さい。
 
吉本鍼灸治療院
 
 

 


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