一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


小児針の対象となるのは、生後8日目くらいから、4〜5歳くらいまでの乳幼児がほとんどだと学びました。
ただし、時代は大正から昭和を越えて平成の世ですから、小児針の適応疾患やニーズも増え、当院では乳幼児から小学生まで、けっこう幅広い年齢層のお子さまの施術を行っています。
  
 
昔は月の初めに行うことになっていたものだそうですが、近年では常時行われています。施術回数は3回くらいで、毎月定期的に行うのが望ましく、当院でもその教えに準じて、定期的な通院をおすすめしています。
 
 
なにしろ、無痛で副作用がない、身体に抵抗力ができる、免疫効果があがる、自律神経系の安定が得られる、という小児針の効能を、ぜひともお母さんたちに実感していただきたいし、お子さまが健やかだと、これほどうれしいことはありませんから。
 
 
平成3年から開業している僕が最近感じるのは、以前はご姑さん、いわゆるおばあちゃんに小児針をすすめられて、連れてこられるお母さんが多かったのですが、近頃はネットの普及と比例しているのだと思いますが、1年生お母さんが情報を集めて自主的に連れて来られるケースが主流になってきたようです。
 
 
おねしょの施術に来ていた近所のお子さまが、母親になって里帰りしてきたのをみて、自分もけっこう長くここで仕事をしているのだと、びっくりしたりすることもあります。


吉本鍼灸治療院


 
 

  • -
  • 10:51
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   

PR

メニュー

記事

コメント

  • 骨盤整体の体験談
    mayumi
  • 背骨矯正の体験談
    mayumi
  • おねしょ改善プログラム
    院長
  • おねしょ改善プログラム
    Rei

施術者

リンク

アーカイブ

検索

携帯版

qrcode

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM