そもそも小児針とは何か、というところからはじめます。
 
 
成長に伴うお子さまの自立神経系のさまざまな症状、キーキーと甲高い声を出したり、噛みついたり、何でも口に入れたり、イライラしたり、血管を浮かべながら泣きやまないとか、チック、夜泣き、夜驚症、成長過程におけるおねしょや関節の痛みなど。
体質的なものとしてはアレルギー性の疾患とか、風邪をひきやすいとか、下痢をしやすいなどなど、諸々のお子さまの症状に対しての東洋医学的なアプローチです。
 
 
基本的にはカラダの上を通っている「経絡(けいらく)」に摩擦刺激を与えて、自律神経の安定をはかることと、ツボへの刺激によって効果を期待することです。
 
 
通常、ハリといえば注射針とか裁縫用の針など、刺されると痛いものを想像しますが、小児針で使用する鍼というのはヘラ状のもので、「刺す」ものではありません。
したがって、お子さまには痛みがまったくなく、むしろ気持ちのいい施術になります。
 
 
ちなみに一般的に大人に使用するハリも、注射針とは仕組みが違い、注射針の先端が鋭利なものに対し、鍼灸用のハリは先が松葉型になっていて、痛みはありません。
 
 
当院に小児針にくるお子さまは、医療機関の受診や、他人に触れられる恐怖心さえ払拭できれば、泣くこともなく、すごくリラックスした状態で気持ちよく施術を受けていただけます。当院ではお子さまの恐怖心をなくすコツは掴んでいますので、安心してお越し下さい。
 
  
当院で使用しているセイリン小児皮膚鍼当院で使用しているセイリン小児皮膚鍼

セイリン小児皮膚鍼4つの皮膚刺激鍼を備えた安全で衛生的な小児鍼です。


吉本鍼灸治療院 
 

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