JUGEMテーマ:育児
    
当院の育児サポートに寄せられるご相談内容の中で、
「ひょっとしたらうちの子だけ?」
というお悩みが多いです。
   
   
コトバを覚えるのが遅い、
おむつ離れがうまくいかない、
小学生になってもおねしょが治らない、
ヒステリックに泣きわめく、
下の子ができてから「赤ちゃん返り」をした、
協調性がない、
すごく神経質などなど・・・。
   
   
お母さん方とメールのやりとりしていて、
共通していると感じる点は、
お母さんご自身が不安やストレスを抱えていて、
それがお子さまに影響を与えているかも、
というところ。
   
   
「いいえ、そんなことはありません」
と、感じるお母さんもいらっしゃるでしょうが、
いろいろとお聞きすると、
お母さんがとても疲れていたり、
頭痛薬が手放せなかったり、
ホルモンバランスを崩していたり、
職場や夫婦・家族、友人の間で、
あまり人間関係がうまくいっていなかったり、
それぞれ悩みをお持ちだったりします。
  
  
イライラした状態でお子さまと接すると、
やはり子供は過度に緊張します。
自分が一番信頼しているお母さんのストレスくらい、
お子さまは誰よりも敏感に肌で感じ取るんです。
  
  
その小さなカラダで心配して、必死に抱きついて、
ときに過剰に甘えたり、反抗したり、
自律神経に影響が出たりするんです。
  
  
あるお母さんは、無意識に「舌打ち」が癖になっていました。
あるお母さんは、旦那さんや家族にキツい言葉遣いをするようになっていました。
あるお母さんは、社会の出来事だったり、環境問題などから不安を受けて、
ヒステリックな対応をしてしまったりする。
あるお母さんは、八方美人を振りまくけど、お子さまの前でだけ素に戻るのか、
イライラしている姿を見せてしまう。
逆にその姿を見せないようにすることが、またキツくなって、
眉間にシワができたり、目尻がつり上がっている。
   
   
お子さまに「他人に相談」という手段はないだろうけど、
「こんなにイライラしてるのはうちのママだけ?」って思ってたりして・・・。
それはイヤでしょ、よその親と比べられるのは。
だからまず「うちの子だけ?」という風に考えることを、
すぐにやめてもらいたいんです。
全部当たり前に、大きく手を広げて受け止めてあげて。
 
  
子供なんて放っておいても育つ、
いまどきの親は過保護すぎる、なんていう気風のいい人もいるけど、
放任主義の子育てが当たり前だった旧き良き時代ではなくなりました。
僕はある意味、こういった部分も大事だとは思うんですけどね、
ただ確実に言えることは、
いつの時代のお母さんも、
どっしり包容力があることが一番だと思うんです。
   
   
とはいえ、お母さんの無理も良くない。
それは負のマグマのようにいつか爆発してしまいます。
日頃の頑張りに対して、ちょっとした息抜き、癒し、自分へのご褒美、
言い方はいろいろありますけど、
少しのガス抜き、疲れのリセットが大事だと思います。
  
   
旦那さんやご家族への対面上、
エステサロンに行くようなお金と、ココロの余裕がないけど、
ゴチャゴチャしたところで施術を受けるのはちょっと・・・。
やっぱり安心の上で、
優雅に癒されてリフレッシュしたい、と考えていらっしゃる方は、
吉本鍼灸治療院にお任せください。
   
http://www.jin.ne.jp/tomi/
  
  
小児針でお子さまの成長サポート、
お母さんには、重くてだるかったカラダがスッキリ軽くなる鍼灸治療や、
美顔鍼、マッサージ、骨盤整体。
出張治療も行っていますので、何かと安心ですよ。
  
   

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